辻山栄子先生古稀記念論文集
恩師の一人である辻山栄子教授が2018年3月をもって教員の職を退職されるらしい。寂しいの一言です。 古稀のお祝いを兼ねて辻山ゼミOB会で「辻山栄子先生古稀記念論文集」を出版することになりました。とても楽しみです。 辻山先生のご恩に報いるためにも、税理士として一層頑張らねばと気合を入れなおした今日この頃です。
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恩師の一人である辻山栄子教授が2018年3月をもって教員の職を退職されるらしい。寂しいの一言です。 古稀のお祝いを兼ねて辻山ゼミOB会で「辻山栄子先生古稀記念論文集」を出版することになりました。とても楽しみです。 辻山先生のご恩に報いるためにも、税理士として一層頑張らねばと気合を入れなおした今日この頃です。
久しぶりに投稿します。
野田内閣は、“どじょう”を引合いに出し、演説のうまさでひとまず順調なスタートを切りました(大臣の失言騒動はありましたが)。
最近の報道では、「税と社会保障の一体改革」とか「震災からの復興」という言葉が飛び交い、「後世につけをまわさない」を殺し文句に、増税もしかたがないような風潮があります。
私は、増税に反対するわけでも賛成するわけでもありませんが、税の問題と復興の問題はしっかり分けて考えてほしい。税は国の姿を現します。将来のビジョンもなく、復興財源確保を名目に、安易な増税をしてほしくないです。増税により消費が落ち込み、思ったほど歳入が増えず、復興財源を確保できないかもしれません。まぁ、その辺は、日本の頭脳である官僚の方がしっかりとシミュレーションしているでしょうが・・・。
とにかく、私たちよりも後の世代が、日本人でよかったと思えるような国づくりをしてほしいです。経済の面だけではなく、道徳・文化・芸術・技術などを含めて。
最近、政治の動きが慌しいですね。参議院選挙そしてその後の政局に向けて。
あまり言いたくないのですが、私は現状に全く満足していません。
だから、職業柄、税制に関してだけ少し言わせてください。
どこの党も既存の枠組ありきの話で、税率を上げたり下げたりすることしか考えていません。
たとえば、消費税を上げて法人税を下げるとか。はたしてこれで内需は伸びるのでしょうか?
やはり外需依存のこれまでの日本から脱却できないでしょう。
日本は資源のない島国。だから外需依存なのかもしれませんが、
そもそも他の先進国と同じような税体系をとり、税率を若干変えているだけのものが、
この日本に合っているのでしょうか?
私はまずそこから考えなければいけないと思います。
原点に帰るべきではないかと。
その点について議論されていないことが残念でたまりません。
明けまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
さて、昨年の政権交代により、税制が大きく変わろうとしています。税制はその国の姿を写します。そして未来にも影響を及ぼします。この日本版“Change”の正否を判断する能力は私にはございませんが、常に未来を見据え、一喜一憂することなく、行動しなければならないと考えております。
日本、そして地球の未来が明るいことを願ってやみません。
やっと個人の確定申告が終わり、一息つきました。
新年度はよい年度にしたいといつもなら明るい顔をしている私ですが、このような経済情勢では・・・
私見ですが、これはもう税制を抜本的に変えるしかないような気がします。たとえば、給与所得者も収支計算にし、家計の費用も経費にできるとか。そうすれば、領収書を集めるため、消費を控えていた人もお金を使い、内需が拡大するのでは。
とんでもないことかもしれませんが、これぐらいのことをしないと、なかなか景気がよくならないような気がします。
私としては、こんな状況でも、一筋の光を見出し、精一杯顧問先のみなさまをサポートして行こうと思います。
社長が一番大変でしょうから。
今年ももうすぐ終わりですが、ありがとうございました。
今年はオバマ次期大統領の“CHANGE”が日本へも飛び火したようで、清水寺の森貫主も今年の一文字を「変」と書きました。現在の経済状態では仕方ないでしょうね。
日本はもっと子供を増やさないと、根本的に経済はよくならないのでは。本気で少子化対策に取り組んで来なかったつけが、今の現状です。
ともあれ、来年はもっと明るい年になってほしいです。というか、私たち一人一人が努力して、そうしなければならないのです。
来年もよろしくお願いします。
本日より、事務所からのお知らせや私のたわいもない話を、定期的にこのホームページにUPして行こうと思います。よろしくお願いします。
今年の春、税理士仲間のツアーで屋久島に行き、縄文杉を見てきました。
帰ってきてから1週間も筋肉痛が続きましたが、貴重な写真が撮れました。
この屋久杉のように、太く、長く、人と接することができればうれしいなぁ。
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